19年新設住宅着工 4%減の90.5万戸 持ち家は3年ぶり増加に
住宅新報 2020年2月4日 号 2面
利用関係別で見ると、貸家のみが大幅に減少し、そのほかはすべて前年比増。アパート建築ブームが収束して約2年、貸家の着工減少が一層鮮明に表れる結果となった。
順に内訳を見ていくと、まず貸家は同13.7%減(同8.2ポイント増)の34万2289戸で、2年連続の減少。持ち家は28万8738戸(同1.9%増)で3年ぶりの増加。分譲住宅は、全体が26万7696戸(同4.9%増)で5年連続増。このうち、マンションが11万7803戸(同6.6%増)で増加に転じ、戸建ては14万7522戸(同3.6%増)で4年連続の増加。


























