各地の新年会 災害に万全を期す 東京都宅建協会
住宅新報 2020年1月21日 号 9面
東京都宅地建物取引業協会(瀬川信義会長)は1月17日、東京・西新宿の京王プラザホテルで新年賀詞交歓会を開いた。瀬川会長は近年高まる災害リスクへの備えを重要課題と位置づけ、「昨年度は本部が災害時に迅速な初動対応を取るため危機管理対応マニュアルを作成した。今年度はそれに基づく災害訓練の実施を予定するなど、公益法人として万全を期していく」と述べた。
また、不動産業を取り巻く環境の変化への対応として、改正民法をテーマにした研修会や、昨年11月に大阪府宅建協会の協力で導入したウェブ研修の実施などを報告。保証協会については従来通り苦情解決・弁済業務の円滑な進行を図ると共に、消費者被害の未然防止や会員の資質確保の点から厳格な入会審査を行っていくとした。
会員目線での運営























