東京都 「未来の東京」戦略ビジョン公表 マンション管理の届出率80%に
住宅新報 2020年1月21日 号 3面

「おとな食堂」を整備し、居場所づくりを進める(写真はイメージ)
東京都はこのほど、40年代に目指す東京の姿「ビジョン」と、その実現のために30年に向けて取り組むべき戦略を示した「『未来の東京』戦略ビジョン」を発表した。その中で、次の10年間で取り組む主な政策目標も示している。
その中で、4月1日から管理状況の届出などが施行される「東京におけるマンションの適正な管理の促進に関する条例」(マンション条例)について、要届出マンションにおける管理状況の届出の割合を25年度までに80%にすることを挙げた。
また、その他空き家の住宅総戸数に占める割合を18年度の2.35%から、25年度には2.31%と「これ以上増やさない」ことを目標とした。






















