不動産業の減少続く 19年11月・建設工事受注
住宅新報 2020年1月21日 号 2面
国土交通省は1月14日、19年11月の「建設工事受注動態統計調査」を発表した。受注高は6兆3826億円(前年同月比0.7%減)で、4カ月連続の減少となった。このうち、元請け受注高は4兆492億円(同4.2%減)で、同じく4カ月連続の減少。下請け受注高は2兆3335億円(同5.9%増)で、11カ月連続の増加となった。
民間などからの受注工事(1件5億円以上)は6564億円(同8.1%減)で、先月の増加から再び減少に転じている。


























