国交図画コンクール 五輪描いた力作などに大臣賞
住宅新報 2020年1月21日 号 2面

赤羽大臣(中央)と並ぶ受賞児童たち
全国の小学生を対象に行われた19年度「国土と交通に関する図画コンクール」の表彰式が1月14日、国土交通省で行われた。19年度は2040点の応募があり、入賞作品は84点。そのうちの最優秀賞となる国土交通大臣賞(各学年1人)を受賞した6人の小学生が、赤羽一嘉国土交通大臣から直接賞状と記念の盾を受け取った。
6年生の江本将介さんの作品は、20年東京五輪会場となる新国立競技場を中心に、五輪のマークや各国の国旗のほか、高層ビル群や道路、建設車両、船舶など、国土交通関連のモチーフをちりばめた作品。このほか航空機や飛行場、高速道路など、同省の所管する様々な分野をテーマとした力作計6点が国交大臣賞に輝いた。
赤羽大臣は受賞作品を前に、「いずれも、小学生が描いたとは思えないほど素晴らしい作品」と絶賛。また、「当省はこれほど多くの事業分野を所管しているのだと、改めて認識した」と語り、受賞した児童たちの笑いを誘う場面もあった。


























