五輪後 展望 マンション管理 垣根を越えれば見える未来 各社の若手が徹底議論 豊かな住生活実現へ
住宅新報 2020年1月7日 号 22面
「U29ネクストジェネレーションプロジェクト」と名付けられた今回の取り組み。同協会会員会社である、東急コミュニティー、大和ライフネクスト、長谷工コミュニティ、大京アステージ、三菱地所コミュニティ、三井不動産レンジデンシャルサービス――各社から20代の男女計6人が集まり、フォーラム開催までの3カ月間、未来のマンション管理について議論を重ねてきた。
今、建物の老朽化と居住者の高齢化という「2つの老い」が話題になっているが、実は3つ目の老いとして、管理員など現場従業員の高齢化も大きな課題だ。それらの対応に加え、今後は、テレワークの推進やAI・IT化の活用、ロボット化なども進む。
こうした中、管理会社として何をしなければならないのか。そこで出てきたコンセプトが、〝各社の垣根を取り払う〟こと。























