「取引促進の制度を周知 特殊詐欺など注意喚起も」東京都空き家対策連絡協議会
住宅新報 2019年12月24日 号 3面
議事では、みずほ不動産販売営業統括部の大平透主任部長代理(写真)が、みずほ既存住宅流通促進グループの空き家売却等に関する事業紹介を行った。
大平氏 当グループは、宅地建物取引業者(みずほ不動産販売)、建設業者(JHSエンジニアリング)、建築士事務所(ジャパンホームシールド)、金融機関(みずほ銀行)、住宅瑕疵担保責任保険法人(日本住宅保証検査機構)で構成している。東京都既存住宅流通促進事業者グループに登録している中で唯一、5事業者によるワンストップ対応窓口を実施し、都内22店にコーディネーターを配置し、不動産に関するあらゆる相談が可能だ。
これまで、空き家の複数の所有者がいて相続問題が絡んでいるケースなども売却に導いている。調査費用を当社が負担する「建物状況調査サービス」や「敷地調査サービス」、「高齢者向け住宅紹介サービス」なども行っている。当社は新入社員以外の総合職全員が宅建士を持っており、相談の間口は幅広いと捉えてほしい。























