十条駅西口に住宅580戸 延べ約8万m2、20年秋着工
住宅新報 2019年12月17日 号 3面

完成イメージ図(変更の可能性あり)。39階建て、高さ約147メートルの超高層ビルを建設。現況の区域内には木造密集地域もあり、この事業で防災性も向上する
東京都はこのほど、十条駅西口地区第一種市街地再開発事業の計画変更を認可した。計画変更で延べ床面積が増え、住宅戸数は40戸増加して約580戸となった。このほか、商業・業務施設などを整備する。17年に再開発組合を設立し、現在、権利変換計画の作成を進めており、20年10月に着工、24年8月の竣工を目指している。権利者数は80人。参加組合員は東急不動産と日鉄興和不動産。事業費は約478億円。
計画地は東京都北区上十条1丁目他の約7070m2。JR埼京線十条駅西口徒歩1分。住宅のほか、低層階に商業施設や事務所などが入る地上39階地下2階建て、延べ床面積約8万1000m2の超高層ビルを建設する。






















