17年3月に慶應義塾大学看護医療学部を卒業。在学中からインテリアや住宅関連に興味があり、イタリアのモダン家具メーカーの広報にインターンとして従事し、大学卒業後はそのメーカーに就職した。ただ「自分の頭で考えて表現したかった。そういうスキルを伸ばしたい」と退職。人縁があり、ジブンハウスには19年1月末に入社した。
「個人として何がいま大事かを考え、それを形にできる機会がある」と仕事への手応えを説明する。入社以来、デザイン事業部に勤務。同事業部は商品や広告・宣伝などに加え、同社のブランドデザイン全体をけん引していく部署。メインの仕事としてウェブサイトや販促物などを外部の制作スタッフと共に作成し、プロジェクトマネジメントも担う。
7月に行われた「BodySharing×5Gアイデアコンテスト」の最終選考では、自身の手掛けたアイデア「通勤時間0分!住む・働くを楽にするポータルを持つ家」が最優秀賞に輝いた。ボディシェアリング技術は手や腕などの身体情報をコンピューターと相互伝達する技術で、同コンテストは5G(第5世代移動通信方式)と組み合わせたソリューションアイデアを募集したもの。























