大和ハウスG 管理費をクレジット決済 未回収リスク回避、順次導入へ
住宅新報 2019年12月10日 号 15面
大和ハウス工業と、そのグループ会社である大和ライフネクストと大和ハウスフィナンシャル社の3社は20年6月から、6つの国際ブランド(VISA/Mastercard/JCB/AMEX/Diners/DISCOVER)のクレジットカードで分譲マンションの管理費等を決済できるサービスを開始する。
新サービスは大和ライフネクストが管理する分譲マンションが対象。第1弾は、大和ハウス工業が20年1月下旬から販売開始を予定する分譲マンション「プレミスト東銀座築地 Arc Court (アークコート)/Edge Court(エッジコート)」(立地は東京都中央区築地)となる。
一般的に、分譲マンション業界では、顧客から管理組合への管理費等の支払いは顧客の銀行口座から口座振替で行われてきた。専用クレジットカード限定で管理費等の支払いを可能にするサービスを導入している分譲マンションはあるが、カードを新規で発行するため、顧客が既に保有するクレジットカードでは、支払えない状況だった。























