パナソニックの住空間事業シェア空間活用し新販促手法 スペースマーケットと連携
住宅新報 2019年12月3日 号 13面
パナソニックは、家電と空間・くらし事業を組み合わせた住空間事業において、戸建て住宅やマンションなどの遊休空間(シェアスペース)の時間貸しを活用した新販促手法を展開する。消費者は、シェアスペースに設置された同社の商品やサービスを、実使用に近いかたちで試せる。空間の時間貸しサービスは、スペースマーケットが提供。心に残る体験を通じて他人と共有したいという思いを醸成し、消費者の商品・サービスに対する深い理解を促す。
同社の新コンセプトキッチン「囲炉裏ダイニング」で試験的に実施。スペースマーケットのレンタルスペースである「池尻セレクトハウス」(戸建て、東京都世田谷区)と「GYOEN NO KUUKAN」(マンション、東京都新宿区)を利用して、消費者に「囲炉裏ダイニング」を体験してもらった。






















