住まいのシュウカツ考える 既存住宅・空家協がセミナー
住宅新報 2019年12月3日 号 13面
既存住宅・空家プロデュース協会(猪股豊代表理事)は11月22日、大阪市内で「住まいのシュウカツを一緒に考えましょう! 住まい・空き家セミナー&個別相談会」を開催した。同協会は国土交通省の「多世代交流型住宅ストック活用推進事業」の採択を受け、大阪府や区役所、社会福祉協議会と連携して、空き家の利活用や未然防止、適正管理の促進などを目的とした情報発信に取り組んでいる。
今回は2つの講演から構成された。住宅長期支援センターの吉川美保子氏による「住まいを宝に!シュウカツと家の健康管理」と、大阪法務事務所の坂西涼氏による「認知症に備える!後見司法書士が教えるシニアライフに必須の準備とは」。






















