小型翻訳機を発売 キングジム
住宅新報 2019年12月3日 号 7面

接客などのシーンで使える(写真イメージ)
文具メーカーのキングジム(東京都千代田区)は、翻訳機『ワールドスピーク』シリーズの新モデルとなる〝ポータブルタイプ〟を12月6日に発売する。持ち運びに便利な小型タイプで、増加傾向にあるインバウンド(訪日外国人)にすぐに対応できる。
オンラインでは155言語、オフラインでも17言語に対応する。会話ボタンを押して話すと、翻訳結果が画面に表示されて音声も聞こえる。履歴に残り、よく使う〝お気に入り〟に登録もできる。
このほど東京都内で開いた発表会で、同社の常務開発本部長の亀田登信氏は、「コミュニケーションの難しさの一つが言語。屋外や接客時など様々な場面で使える」、商品開発部の高尾政利氏は、「複数の翻訳エンジンから自動選択して高精度に翻訳できる」など、特長を紹介した。






















