承継拠点の経費重く アールシーコア、第2四半期決算
住宅新報 2019年11月26日 号 15面
アールシーコアは11月21日、本社で20年3月期第2四半期決算の説明会を開いた。
前期にオープンしたBESS多摩における受注契約が売り上げに寄与し始めるなど、連結売上高は前年同期比38.7%増の81億円を計上した。 一方、19年1月子会社が経営難の販社から6拠点を承継。その運営経費先行の影響が大きく、減益となった。浦崎真人常務は「上期は経費が先行したが、今後は収益を見込める」と説明した。通期では黒字回復を見込む。
アールシーコア






















