瑕疵検査の改善が課題H29年度シェアは2%増 マンション計画修繕協
住宅新報 2019年11月26日 号 8面
マンション計画修繕施工協会(MKS、坂倉徹会長)は11月12日、東京都港区内で記者懇談会を開いた。坂倉会長は働き方改革について、「マンションの大規模修繕工事は土・日曜に業務が発生する特性があり、慢性的な人手不足と生産性向上が課題になっている。そうした中で築後1年、3年、5年、7年で計画されている瑕疵検査保証が過剰サービスだという指摘がある。新築並みに1、2年後に1回の実施に改善できないか発注側と相談できる体制づくりに取り組みたい」と話した。






















