4月に新設部署の現職に異動し、新社長体制の下で新5カ年計画「令和・新成長プラン」がスタート。共通項の〝新しさ〟の実践の一つとして、「アクセラレーター2019」のプログラムを始動させた。斬新なアイデアやノウハウを募り、そのスタートアップ企業と共創して、顧客満足度を高める新たなサービスの形を描く挑戦に乗り出した。
既に社内には優秀な人材が豊富に揃うが、大手企業に陥りがちなスピード感を加速させる〝アクセル〟を強く踏み込んでいく。新しい視点からの「革新的で本当に喜ばれるサービスを」との想いを現実のものにする。具現化に向けた推進役のプログラムメンバーには、設計や経理、経営企画、営業などの様々な部署から参集した。
アイデアの提案は、同様な他社プログラムよりも倍近い71社から応募があり、約40社に絞った。スタートアップ企業と「双方の〝叶えたい世界〟を想定して協議を重ねている」との現状の段階ながら、暮らしを付加価値で豊かにし、家主や入居者の願いを叶えそうなアイデアが目を引くという。幅広い分野を対象に提案を募ったことで、ハードからソフト、夢のような話まで様々に揃っている。























