公共空間づくりの手法で独自PTの検討を集約 UR都市機構
住宅新報 2019年11月26日 号 2面
都市再生機構(UR都市機構)は11月15日、同機構内に設置したプロジェクトチーム(PT)の中間取りまとめ「居心地が良く、使われる公共空間をつくるために―プレイスメイキングから考えるまちづくり」を作成、公表した。
〝プレイスメイキング〟とは、「人の欲求や活動から公共空間のあり方を考え、公共空間に一人ひとりの居場所をつくる手法の一つ」(同機構資料より)。同PTは、同機構が公的機関として街づくりに取り組む上で、この〝プレイスメイキング〟の考え方を取り入れた公共空間の整備を目指して立ち上げたもの。






















