19年度中間期 売買仲介実績 主要流通会社32社が回答 取扱単価の上昇続く 手数料収入、二桁上昇は3割弱
住宅新報 2019年11月26日 号 1面

2019年度中間期の売買仲介実績
リテールが堅調
大手4社を見ると、上期はリテールが好調。「売り」「買い」の反響をつかみ、手数料収入・取扱件数・取扱高が増加した。
三井不動産リアルティグループは、リテール、ホールセール共に取扱件数が増加したため、手数料収入・取扱高も前期比プラスとなった。リテールは取扱件数が全国的に前年を上回り、特に札幌、関西エリアが好調。「リテールの売却・購入に関する問い合わせ数が共に前年を上回っており、不動産マーケットは堅調に推移した」(同社)。






















