1800人が名古屋に集結 ハウスドゥ 全国大会が盛況
住宅新報 2019年11月19日 号 15面

全国FC大会では成績優秀者の表彰も行われた
ハウスドゥ(東京都千代田区、安藤正弘社長)は11月6日、愛知県名古屋市のホテルナゴヤキャッスルで「第13回ハウスドゥ!全国FC大会」を開催。全国の加盟店など過去最多の1816人が参加し、盛況に終わった。
当日は安藤社長が「『不動産+テクノロジー』最先端チェーンを目指す!」をテーマに基調講演。20年からサービスを開始する「5G」について、「不動産業界も進化が予測されるが、日本は『情報の公開』と『安心の担保』が遅れているため、テクノロジー化が進みにくい」と指摘した上で、「ハウスドゥは、その5Gを見据えて新サービスを開発・提供する。業界を変えながら国内1000店舗、アジア5万店舗実現に向けてまい進する」と語った。
このほか、同社経営諮問委員の竹中平蔵氏による特別講演や、コンペティション成績発表(写真)では、直近7~9月の月次実績を基に表彰を実施。今年度は、付帯収益賞と、賃貸仲介ブランド「レントドゥ!」店舗を対象とした仲介契約件数賞、管理獲得件数賞を新設した。






















