経産省「ロボット実証モデル構築推進タスクフォース」、地所と森トラが参画 3分野で人手不足などに対応
住宅新報 2019年11月19日 号 4面
三菱地所と森トラストは、経済産業省の「ロボット実証モデル構築推進タスクフォース」に参画した。同タスクフォースは、人手不足などの社会課題解決のツールとしてロボット導入を幅広く進めるべく、施設管理、小売・飲食、食品の3分野に焦点を当てて、ロボット実装モデルを構築する。
地所、活用ノウハウ生かす
三菱地所は、警備ロボット「SQ―2」の大手町パークビルでの実導入や自動清掃ロボットの100台導入計画、物流運搬の実証実験などを通じて、課題解決に向けた取り組みを行ってきた。同社は、ここで培ってきたロボット活用のノウハウをタスクフォースで生かす。


























