マンション伸長がけん引、総合指数の上昇続く 7月・不動産価格指数
住宅新報 2019年11月19日 号 2面
国土交通省はこのほど、7月の不動産価格指数(住宅)を公表した。10年平均を100とした全国住宅総合指数は113.6で、前年同月比0.7%増。56カ月連続での前年同月比上昇となった。
住宅地は101.8(同2.5%減)、戸建て住宅は101.3(同1.1%減)、マンションは146.9(同3.8%増)。マンションの上昇幅が比較的大きく、住宅総合としては微増という結果だった。
圏域別(三大都市圏)の結果を見ると、南関東圏が総合指数117.1(同1.7%増)、住宅地108.9(同0.5%増)、戸建て住宅100.5(同1.6%減)、マンション141.4(同3.4%増)。名古屋圏は総合指数110.9(同4.5%増)、住宅地104.1(同4.2%増)、戸建て住宅103.2(同1.7%増)、マンション159.4(同13.8%増)。京阪神圏は総合指数116.8(同2.0%減)、住宅地106.6(同3.9%減)、戸建て住宅101.3(同3.2%減)、マンション152.7(同0.2%減)となっている。


























