広告収入で民間喫煙所 東電タウン 東京・六本木で運営
住宅新報 2019年11月5日 号 3面

東京ミッドタウンの向かいに設置
東電タウンプランニングはこのほど、東京都港区六本木に民設民営型の港区指定喫煙場所を開設した。毎日24時間利用可能な屋外施設で、東京2020大会終了の20年9月まで設置する。指定喫煙場所では、初となるデジタルサイネージによる広告や情報発信を行い、広告収入で維持管理費を捻出する。
所在地は、港区六本木7の13の1(東京電力パワーグリッド社有地内)。面積は約21m2(3メートル×7メートル)。利用人数は30人程度。公道と違い、民有地のため広告活動が可能で、デジタルサイネージ(縦1080センチ×横1920センチ)で酒類のCMのほか、地域貢献として無料で港区の「みなとタバコルール」の動画を上映している。






















