民法改正などを解説 住金普及協が住宅LAセミナー開く
住宅新報 2019年11月5日 号 2面

安齋俊彦住宅金融普及協会会長
住宅金融普及協会は10月25日、都内のすまい・るホールで、「住宅ローンアドバイザーセミナー」を開いた。
開会のあいさつに立った安齋俊彦同協会会長は、「〝人生100年時代〟を迎えている現在、ビジネスモデルにも変化が求められている」と指摘。併せて「今後はシニア世代のニーズを捉えることが重要。また改正民法の中でも、債権法は影響が大きい分野だ」と、今回のセミナーのテーマに触れながら、参加者の事業を支援していく姿勢を示した。
セミナーの前半では、丸の内中央法律事務所の山本昌平弁護士が「住宅ローンアドバイザーとして押さえておきたい民法改正」と題して講演。取引や契約に関わる具体的な内容のほか、改正民法が施行される20年4月までに対応すべきことなどを解説した。






















