住友商事G 市場跡地に大型商業施設 地域メイド型開発 テラスモール松戸オープン
住宅新報 2019年10月29日 号 11面
住友商事と住商アーバン開発(住友商事グループ)は10月25日、千葉県松戸市に大型商業施設「テラスモール松戸」をオープンした。
この施設は、シンガポールの政府系投資ファンドGICとの共同開発案件。住友商事グループでは「地域メイド型」と位置付け、地域住民の実消費に応えるテナントを募集。周辺エリアのニーズに対応した全177店舗が出店する。
同施設は、地上4階建て(一部5階建て)、敷地面積は約4万9000m2。駐車場は2000台、駐輪場は約1000台。立地は、JR常磐線新松戸駅から車で約15分、国道6号線(旧水戸街道)からすぐそばにある。もともと松戸北部市場が17年3月まで営業していた所で、利便性が高い地域だ。























