11月1日開業「渋谷スクランブルスクエア」 オフィスは満床稼働 渋谷で最も高い展望施設も
住宅新報 2019年10月29日 号 1面

東京を一望できる展望施設は新たな観光スポットに
東急、東日本旅客鉄道、東京地下鉄、渋谷スクランブルスクエアは10月24日、高さ約230メートル、地上47階建ての大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」を報道公開した。渋谷駅の真上に立地。17~45階のオフィスは、基準階が2900m2と広く、渋谷で供給が少なかった大規模オフィスへのニーズに応え、満床で稼働。9月から順次入居が始まっている。11月1日に開業する。
地下2階~14階の商業施設は、総店舗数213店舗が入居し、専用アプリでQRコードによるキャッシュレス決済に対応。また、45階から屋上の展望施設「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」は、渋谷で最も高い位置から東京を一望できる。更に、15階の会員制の産業交流施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」は、オフィス入居者などとの交流を通じて新規事業創造を狙う。






















