19年度の宅地建物取引士試験、受験率は前年並みに 全国で22万人超が受験
住宅新報 2019年10月22日 号 1面
試験実施機関の不動産適正取引推進機構が10月20日、速報値としてまとめたところによると、今年度の受験者数は前年比3.1%増となる22万694人に上り、申込者数27万6019人(同4.0%増)に対する受験率は80.0%だった。
一般の受験者数は16万9021人で同3.3%増だったのに対し、問46~50の5問が免除される登録講習修了者の受験者数は5万1673人で同2.5%増だった。全体に占める修了者の受験者数の割合は23.4%と、前年より0.2ポイント下回り、ほぼ同水準だった。
都道府県別の受験者数は多かった順に、東京4万5705人、神奈川2万248人、大阪1万9484人、埼玉1万5467人、千葉1万2580人、愛知1万2185人、福岡1万690人、兵庫9393人などと続いた。























