ストック最適活用を 不動産流通推進センター 研究成果を共有
住宅新報 2019年10月15日 号 11面

本東信氏
不動産流通推進センター(坂本久理事長)は10月4日、東京都文京区のすまい・るホールで、「不動産業のためのストック最適活用フォーラム2019」を開催した。
同センター副理事長の本東信氏は「不動産の価値は個々の敷地ではなく、地域にある。不動産の最適活用は、地域の活性化につながることがポイントになる」と説明。同センターが推進してきた不動産コンサルティングの実績を紹介し、「当センターでは近年、最適活用と類似した概念として『不動産エバリュエーション』を打ち出している。これは土地・建物の価値を的確に把握・実現していく目利き力、提案力を養っていくもので、養成講座やコンテストも実施している。これらの取り組みが推進される一助になれば」と述べた。






















