九州で売却・リフォーム獲得セミナー開く 価値住宅、リコー
住宅新報 2019年9月24日 号 9面

売却・リフォームの受託拡大について学んだ
価値住宅とリコーは9月5日、福岡市で九州の不動産会社向けに「売却物件&リフォーム獲得セミナー」を開催し、20人が参加した。第1部ではリコー・スマートビジョン事業本部・シニアスペシャリストの松本壮氏が「なぜ今360度なのか? 不動産・住宅業界×パノラマサービス」と題して説明した。
第2部では価値住宅社長の高橋正典氏が「THETA(シータ)活用による売却からリフォーム受託の方法」について紹介した。同社が運営する「売却の窓口」全国ネットワークでは、売却時にVRを活用した「リフォームプラン」作成および詳細見積もりを提供。中古住宅の早期高値売却の実現を売主に提案する上で、特に住宅所有者の売却時における不安である「生活感があり、リフォームもあまりしていない汚い家が高値で売れるのか」という課題の解決を目指してきた。






















