ニュースが分かる! Q&A 注目集める「譲渡型賃貸住宅」 借りながら〝持ち家〟叶える
住宅新報 2019年9月17日 号 14面
連載: ニュースが分かる!Q&A

「譲渡型賃貸住宅」手続きフロー(提供:リネシス)
後輩記者A 突然ですが、譲渡型賃貸住宅「家賃が実る家」って知っていますか?
先輩記者B 秋田県から地方課題の解決ビジネスを発信しているリネシス(東京本社・渋谷区、森裕嗣社長)が17年7月に開始したサービスだね。住宅ローン審査を必要としない新築住宅取得モデルとして注目を集めている。
A 入居者となる賃借人が個人投資家や企業などの賃貸人との間で「定期賃貸借契約」(最短10年間、最長28年間)と「譲渡予約契約」という2つの契約を結ぶ。入居希望者は、セミオーダーで新築戸建てが建てられる上、家賃の支払いが完了すると土地と建物が自分のものになります。






















