赤羽一嘉新国土交通大臣 「不明地対処の具体策を」
住宅新報 2019年9月17日 号 1面
安倍晋三総理大臣は9月11日に内閣改造を行い、新たな国土交通大臣として公明党の赤羽一嘉衆議院議員(兵庫2区)を起用した。それに伴い退任した石井啓一前大臣の在職期間は3年11カ月間、1435日間で、国交大臣として歴代最長となった。
翌12日には新旧大臣の事務引継ぎや国土交通省職員へのあいさつのほか、同省での就任記者会見も行われた。
赤羽新大臣は社会課題である所有者不明土地(不明地)について、「大変根深く、深刻な問題。自分も地元で管理放棄と思われる土地を目の当たりにし、個人的にも問題意識を持っている」と言及。続けて「土地を所有する以上、管理することも求められるのでは。空き家についても同様に大きな問題と考えており、当省と法務省が連携して、引き続き具体的な対策を検討していく」と述べた。



























