オール和歌山が「空き活」構築へ 買取業者をマッチング 宅建協会主導で国交省モデル事業
住宅新報 2019年9月10日 号 3面
オンライン相談窓口
18年度は、行政と専門家によるオンラインでのワンストップ相談窓口の「わかやま総合相談Webシステム『TAKUSERU』(タクセル)の整備」や空き家相談会の開催などに取り組んだ。18年8月~19年3月の相談実績は約140件。
タクセルのWebサイトから相談を申し込むと、管理者である同協会と県に連絡がいき、担当する専門家を決めて相談者に連絡する。相談内容によっては、複数の専門家が対応する。専門家は、県と県下全市町村で構成する和歌山県空家等対策推進協議会や和歌山県内の建築士会、司法書士会、土地家屋調査士会、不動産鑑定士協会、行政書士会から選出する。























