IREC 世界の不動産事情一堂に 約500人が知見交わす
住宅新報 2019年9月10日 号 1面
都内で9月2日から4日まで、国土交通省と日米不動産協力機構(JARECO)の共催による「国際不動産カンファレンス(IREC)2019」が開かれた。米国やアジア諸国を中心に各国の不動産事業者や業界団体関係者などが集い、講演やパネルディスカッションのほか、参加者間の情報交換などを行う催しで、日本では初開催。
今回は3日間で、十数カ国から約500人の不動産関係者が参加した。2日と3日の会場には、賛助団体やスポンサー企業による展示ブースも設置。プログラムの合間に各所で事業者同士が積極的に交流を図るなど、大きなにぎわいを見せていた。4日には、国内大手ディベロッパーの手掛けた都内の大型再開発・エリアマネジメント事例の見学ツアーも実施された。























