地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 109 連携が活性化のカギになる(5) 東北の地元紙が連携、樹氷を訴求
住宅新報 2019年9月3日 号 3面

樹氷を見学できるツアー商品も外国人客に訴求
課題を議論する
東奥日報社、秋田魁新報社、岩手日報社、山形新聞社、河北新報社、福島民報社、福島民友新聞社の7つが集まった東北七新聞社協議会(任意団体)がある。
主に東京支局のスタッフが集まって活動している。「冬の東北『樹氷 TOHOKU SNOW MONSTER』ブランドの商品展開」を提案し、東北6県の樹氷観測地をツアーで巡り、外国人客に冬の風物詩を楽しんでもらうというもの。主にオーストラリアや中国、台湾からの誘客を想定している。






















