サステナブル先導事業2分野で採択結果公表 国交省
住宅新報 2019年8月27日 号 3面
国土交通省は8月8日、先導的な建築物のプロジェクトを国が支援する「サステナブル建築物等先導事業」について、「気候風土適応型」と「省CO2先導型」の19年度第1回採択結果を発表した。
「気候風土適応型」では、シティ環境建築設計の「海老名の緑陰山居」(神奈川県海老名市)と、野の草設計室の「誕生と成長の家」(愛媛県今治市)の2件が採択された。
また、「省CO2先導型」は一般部門で計5件を採択。住宅分野はFHアライアンスの「ハイブリッド太陽エネルギー利用住宅先導プロジェクト」が採択され、非住宅建築物分野は虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発組合の「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業A街区」、サンケイビルの「サンケイビル本町プロジェクト」、山口県宇部市の「宇部市新庁舎建設事業」、中央大学の「中央大学多摩キャンパス学部共通棟新築工事」が選ばれた。


























