北陸初の街づくりファンド 氷見市で店舗リノベ支援 民都機構ほか
住宅新報 2019年8月27日 号 2面
民間都市開発推進機構(民都機構)と氷見伏木信用金庫はこのほど、富山県氷見市の中心市街地における街づくりを支援する「ひみまちづくりファンド有限責任事業組合」を設立した。ファンドの総額は5000万円で、同機構と同信金が2500万円ずつ出資。北陸地方では初の「マネジメント型まちづくりファンド」となる。
同ファンドでは、氷見駅周辺の同市中心市街地など、「氷見市立地適正化計画」で定めるエリアにおいて、空き店舗や空き家、空きビルを商業施設などへリノベーションする民間事業を資金面で支援。飲食や物販、宿泊などの施設整備を後押しし、市街地の活性化を図る。






















