ニュースが分かる! Q&A 五輪控えテレワークが注目される理由は? 働き方改革の進展を期待
住宅新報 2019年8月6日 号
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「テレワーク・デイズ」の開催に合わせて行われた、ワーケーションの参加型イベントの模様
後輩社員 東京オリンピックの開会式まで1年を切りましたね。でも、朝のラッシュは相変わらずだし、開催期間中は、東京の公共交通がちゃんと機能するか心配になりますね。
先輩社員 それに関連した動きとして、「テレワーク・デイズ」がある。政府は、7月22日から9月6日を「テレワーク・デイズ」として、働き方改革を呼びかけている。参加企業は、テレワークのほか、時差通勤やフレックスタイムなどを組み合わせた多様な働き方を実施することになる。政府は、この期間中に5日間以上実施することを呼びかけている。
特に、今年は東京オリンピック・パラリンピックの大会本番前のテスト期間と位置付けて、都内の企業に対しては大会開催日程にあたる7月22日~8月2日、8月19日~30日に集中的に実施するよう求めているんだ。






















