ミス・アース・ジャパン インタビュー 外見と内面の美しさから 一ノ宮ひまりさん
住宅新報 2019年7月30日 号 6面

一ノ宮ひまりさん
世界4大ミスコンでは珍しく、自然保護や地球環境保全という明確なコンセプトを持つミス・アース・ジャパン。三好不動産の関連法人が事務局となり、外見だけでなく、内面の美しさにも焦点を当てた福岡大会では「グランプリ」に、更に、7月22日の日本大会では全応募者3000人の中から、「ミス・ファイヤー・ジャパン」に輝いた。
福岡代表として「会場で最後に名前を呼ばれた時は、素直にうれしかった」が、実は驚いてもいた。こうしたコンテストの応募は初めて。当初は応募したことも憶えていないほど、気負いもなかったからだ。予選通過後の福岡での厳しく、また、楽しみでもあった2カ月間のウォーキングなどのトレーニングを経るうちに、徐々に気持ちが高まり、コンテストという舞台の大きさを意識するように。
多くの自然を残す鹿児島の生まれながらも、エアコンの節電程度の環境意識しかなかったが、今回、福岡の歴史や文化などを学ぶにつれて、食が美味しく、自然と都会が共存するコンパクトシティの住みやすさを再発見し、「この豊かな環境を大切に保全したい」と感じた。今後は、海岸などでの清掃活動といった、自然保護に主体的に携わっていくことになる。






















