次世代下宿「京都ソリデール」 高齢者宅の空き室を学生に 京都府宅建協会も情報提供で応援
住宅新報 2019年7月30日 号 3面
同事業は、15年度に策定した京都府地域創生戦略に位置付けられ、初年度はフランスや東京、福井で先行事例調査を実施した。16年度に京都市内を対象に募集を開始し、17年度は募集エリアを京都府北部(福知山市等)と南部(宇治市等)地域に拡大、18年度は中部(南丹市等)地域に拡大してきた。
京都府建設交通部住宅課の岡田有資課長は、国内で事例が少ないためフランスの民間事業者や大学などに調査を行ったと説明し、「京都高齢者生協くらしコープなどマッチング事業者と契約し(現在は6事業者)、契約事業者の増加により対象区域が拡大してきた」と説明する。























