リノベ、360度画像で収益増 和久環組、リコーがセミナー開く
住宅新報 2019年7月23日 号 9面

高収益化につながる取り組みが紹介された
和久環組(わくわく、横浜市神奈川区、鎌田友和社長)とリコー(東京都大田区、山下良則社長)は7月16日、東京都内で不動産・建築業者を対象にした収益アップセミナーを開催した。
第1部は「脱!価格競争、脱!相見積」と題し、和久環組リノベ不動産事業本部の仲岡辰典氏が高収益なリノベ事業の成功事例やノウハウを紹介した。住宅所有者ではなく一次取得層を対象に、不動産仲介とリノベーションをセットにしたワンストップ営業の必要性を強調。同社が全国230拠点で展開するリノベーション事業のボランタリーチェーン(VC)「リノベ不動産」について「同VCでは集客から営業、設計施工の業務フローや見積もりシステムなどの武器が整っているため、早い段階でクロージングできる。相見積もりを避けて高単価につながる」とした。業界未経験者でもリノベ営業が実践できる〝仕組み化〟を強みに挙げ、同社直営メンバーの実績なども紹介した。






















