新刊紹介 『住宅・不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識』 不動産流通研究所
住宅新報 2019年7月23日 号 9面

平成はまさに「災害の時代」とも言えるほど大災害が相次いだ。その中で重要視されてきたのが「ハザードマップ(被害予測地図)」。地域の災害リスクを把握しておくことで災害時の被害軽減や、円滑な避難行動が実現できる。本書は、住宅・不動産会社、賃貸住宅オーナーなどが「ハザードマップ」を使い、物件購入者や入居者などを自然災害から守れるよう、ハザードマップの見方、説明の仕方などを分かりやすく解説したもの。






















