大阪地盤に発足10年 川野秀樹新代表が就任 なにわ翔経塾
住宅新報 2019年7月23日 号 9面

松永代表(左)と川野新代表
関西住宅産業協会(関住協)のなにわ翔経塾(代表・松永泰成サンユー都市開発社長)の発足10周年を記念する祝賀会が7月12日、東京、九州、北海道を地盤に事業承継をメインテーマに活動する各地の翔経塾代表などを来賓に迎え、大阪市内のANAクラウンプラザホテルで盛大に開かれた。10年間、会を率いてきた松永代表はあいさつで、10周年の節目にあたり、会の更なる活性化を目指して、川野秀樹・ビーバーハウス社長に代表を交代することを表明。「この10年、会の代表としてまた一社長としても諸先輩方から教わることばかりだったが、それがつながりとなって輪を広げてくることができた。この輪を更に広げていくために代表をバトンタッチするが、引き続き新代表をサポートしていく」と述べた。また川野新代表は、「なにわ翔経塾は、大阪住宅産業協会(合併後に関住協)の若手の会が前身となり発足した。当時から諸先輩方に面倒をみていただいて現在に至っている。次世代につながる下地をしっかりと築けるよう、会を盛り上げていきたい」と抱負を語った。
事業承継をメインテーマに同会に先行して活動していた東京の翔経塾(小佐野台塾長)と九州翔経塾(金子幸生代表世話人)から10年前に大阪での組織立ち上げの話を受けて、同会が発足した。
現在27会員で活発な活動を続けている。
会員は以下の通り。石井ホーム、泉建設、エステート英、オクウチサービス、かとう不動産、高栄ホーム・アートハウス、サンコー土地建物、サンユー都市開発、サンワコーポレーション、三和住宅、タイコーハウジングコア・タイコーアーキテクト、大五、大東土地、太平産業、タカヤマ企画、タカラ建設、賃住、ナカムラ、ハウザー、ビーバーハウス、前田測量コンサルタント、牧主都市開発、松原建設、むつみ住建、ヤング開発、吉富住宅、吉村一建設。






















