メゾネット住宅をリノベーション 「リアージュ砧テラス」 SOHOやアトリエ利用も
住宅新報 2019年7月23日 号 9面
リビタは7月18日、築28年のメゾネット型集合住宅を一棟リノベーションマンション「リアージュ砧テラス」として再生し、報道陣に公開した。
同物件は、「砧テラス」として91年に建設。設計は安藤忠雄氏の弟の北山孝二郎+K計画事務所。中庭を有する広い敷地に特徴あるデザインを施したテラスハウス形式のメゾネット型集合住宅として、建築雑誌にも取り上げられたほどだった。今回、リノベーションに当たり、中庭を残しつつも、各戸のプライバシーを守っていたガラスブロックを取り払い、ルーバーフェンスにして外と内を緩やかにつなげた設計を採用。家の中からもルーフバルコニーや専用庭などを通して、自然を感じられる造りとなっている。
リノベーションの統括設計は南條設計室。共用部デザイン監修、コンセプトルーム設計は芦沢啓治建築設計事務所、ランドスケープデザイン監修は橋内庭園設計が手掛け、ランドスケープから住戸、家具までトータルでデザインした。























