レオパレス違法建築受け指針策定や審査強化提言 国交省有識者検討会
住宅新報 2019年7月23日 号 2面
レオパレス21による一連の違法建築事案を受け、国土交通省が設置した「共同住宅の建築時の品質管理のあり方に関する検討会」(委員長・秋山哲一東洋大学教授)がこのほど、議論の中間取りまとめを公表した。
同取りまとめでは、レオパレスが組織的に行っていた虚偽申請のような不適合事案を防ぎ、賃貸共同住宅の品質を担保するため、制度的な対応による再発防止策を提言。現行の工事監理指針に追加して「賃貸共同住宅に係る工事監理ガイドライン」を策定すべきだと訴えた。


























