相鉄・JR直通線11月開業 新駅「羽沢横浜国大駅」 乗り換え無しで新宿方面に
住宅新報 2019年7月16日 号 3面

羽沢横浜国大駅前開発の完成イメージ図
11月30日の相鉄・JR直通線の開業とともに新駅「羽沢横浜国大駅」が誕生する。元々、JR貨物横浜羽沢駅・貨物基地に隣接して新駅が整備され、駅前開発に向けた区画整理事業が20年3月末完了の予定で進められており、将来的には住宅や商業施設の整備を目指している。
相鉄・JR直通線は、相模鉄道本線西谷駅からJR東海道貨物線とJR横須賀線を経由して、新宿方面に相鉄線とJR方面に相互乗り入れを行う路線。西谷駅の次の駅となる羽沢横浜国大駅(神奈川県横浜市神奈川区羽沢南2丁目)の周辺では、「神奈川羽沢南二丁目地区土地区画整理事業」(施行者は寺田倉庫)が進められている。
横浜市は、16年3月に「神奈川羽沢南二丁目地区」の地区計画(約2.2ヘクタール)を都市計画決定した。A地区(約0.9ヘクタール)は、容積率430%で住宅・商業などの大規模建築物(高層棟)用途とした。B地区(約0.8ヘクタール)は容積率200%、商業・居住等の中規模建築物用途。






















