リビタ JR東の独身寮をシェア賃貸住宅に 「シェアプレイス三鷹」 広大な敷地で地域の交流も
住宅新報 2019年7月9日 号 9面
リビタは、東京・三鷹市にある築44年JR東日本の独身寮をシェア型賃貸住宅「シェアプレイス三鷹」として再生した。7月13日から入居を開始する。事業主はJR東日本都市開発。
JR中央線「三鷹」駅徒歩11分、同「武蔵境」駅徒歩8分と通勤に便利な好立地が魅力。7200m2の敷地を持つ「リエットガーデン三鷹」に、ファミリー向け賃貸住宅の「アールリエット三鷹」の隣に立地。既存樹木を生かした「森の広場」や大きなテーブルのある「食の広場」、サポート付き貸し農園(シェア畑)など、様々なアクティビティに対応した広々とした共用空間を利用できる。
建物は、鉄筋コンクリート造、地上3階建て、延べ床面積は2695m2。総室数は112室で、各部屋は個人専用となり、広いダイニングやキッチン、トイレ、シャワーなどが共用(シェア)。個室面積は約13.5m2。シアタールームもある。























