大阪宅建青鳩会 交流会に500人が参加
住宅新報 2019年7月2日 号 9面

柴田潤夫部会長
大阪府宅地建物取引業協会青鳩会(柴田潤夫部会長)は6月23日、大阪市中央区のマイドーム大阪において、「たくっちビジネス交流会~まちづくりフェスティバル~」を開催した。当日は約500人が来場し、人脈づくりや情報交換に活用した。
交流会は同協会が16年に策定した「大阪宅建ビジョン」の5大戦略の一つとして会員と他業界との交流を深め、ビジネスチャンスを生み出す取り組みを具現化するためのもの。50歳以下の若手経営者で構成される青年部会「青鳩会」が主体となって、同イベントを昨年考案し、今回2回目の開催となる。
開催に先立ち阪井一仁同協会会長は、「交流会を通して、人とのつながりが生まれることが何より大切。今回の出会いを大阪の元気・ビジネスにつなげてほしい」と呼び掛けた。






















