5月・新設住宅着工 2カ月連続減、減少幅は拡大
住宅新報 2019年7月2日 号 2面
国土交通省は6月28日、5月分の建築着工統計調査報告を発表した。新設住宅着工戸数は7万2581戸で前年同月比8.7%減となり、2カ月連続で減少した。新設住宅着工床面積は612万6000m2(同4.5%減)、季節調整済年率換算値は90万戸(前月比3.3%減)で、どちらも着工戸数と同様に2カ月連続の減少となった。
利用関係別の内訳を見ると、持ち家は2万4826戸(前年同月比6.5%増)で8カ月連続の増加。貸家は2万6164戸(同15.8%減)で9カ月連続の減少。分譲は2万1217戸(同11.4%減)で2カ月連続の減少。このうちマンションが9165戸(同22.7%減)と2カ月連続で減少し、戸建ては1万1899戸(同0.4%減)で6カ月ぶりの減少。


























