阿部俊則会長を再任 既存住宅の耐震・省エネ向上に注力 住団連
住宅新報 2019年7月2日 号 1面

住団連・阿部会長
住宅生産団体連合会(住団連)は6月24日、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷で定時総会および理事会を開催した。任期満了に伴う役員改選が行われ、阿部俊則会長(積水ハウス会長)が再任された。副会長は竹中宣雄氏(ミサワホーム会長)、市川晃氏(住友林業社長)、芳井敬一氏(大和ハウス工業社長)が再任。市川俊英氏(三井ホーム常任相談役)の後任として池田明氏(三井ホーム社長)が副会長に選任された。また、小田広昭専務理事が副会長を兼務することも決定し、副会長は5人体制になる。
総会後の懇親パーティで、阿部会長は「今年度は消費税率の引き上げが予定されているが、万全の対策を講じていただいたおかげで、持ち家の受注には前回のような大きな駆け込み、それに対する反動減が発生することなく推移している」と述べた。






















