大阪府と包括連携協定 積水ハウス 子供・福祉など7分野で
住宅新報 2019年6月25日 号 23面

調印式。左から吉村洋文・大阪府知事と積水ハウスの阿部俊則会長
積水ハウスは6月19日、個性豊かで魅力ある地域社会の実現に向けて、大阪府と7分野にわたる連携と協働に関する包括連携協定を締結した。
連携するのは(1)子供・福祉、(2)雇用・中小企業振興、(3)健康・働き方改革、(4)府政のPR、(5)地域活性化、(6)環境、(7)防災・防犯――の7分野。
具体的な内容は子供・福祉の面で、子ども食堂に通う子供たちを本社がある梅田スカイビル、住まいに関する情報受発信と研究開発の拠点「住ムフムラボ」などに招待。子供たちの体験機会の創出・支援を行う。






















