高齢者住まいの発展へ 高住協・総会
住宅新報 2019年6月25日 号 9面

小早川仁会長
高齢者住宅協会(小早川仁会長)は6月20日、東京都千代田区の秋葉原UDXで定時総会を開き、18年度事業報告・収支決算などを決議した。役員改選では理事10人、監事2人の12人を選任した。
あいさつに立った小早川会長は「旧高齢者住宅推進機構は、サービス付き高齢者向け住宅事業者協会と今年4月に事業統合し新たにスタートした。新体制として初めての総会だが、全国の高齢者集合住宅の運営事業者から寄せられている期待は大きい。それぞれの得意分野を生かして、業界の健全な発展に寄与していく」と決意を語った。






















